文化委員会より『千葉大学見学会』活動報告

秋の深まりを感じる10月22日、保護者を対象とした千葉大学西千葉キャンパス見学会を開催いたしました。
正門を抜けると、豊かな自然に囲まれ、イチョウの木々が黄色く色づきはじめていました。

最初に、多様な学習スペースを備える「アカデミック・リンク・センター/附属図書館」にて千葉大学特任教授より大学の概要についてご説明をいただきました。
千葉大学は幅広い分野の教育・研究を行う国立の総合大学で、キャンパスは5つあり11の学部が設置されています。特にグローバル教育に力を入れており、全員留学が必修化されています。そのため柔軟な学期制度として6ターム制が導入されており、個々の学修に対応しています。また、学部内でコース分けが行われ、充実したカリキュラムのもとで学生が多様な選択をできることも魅力です。

次に、千葉大学在学中の本校卒業生によるキャンパスガイドツアーを実施。
3グループに分かれ、自身の体験を交えながら学部ごとの施設や英語のみで交流するイングリッシュハウスなどを案内してくださり、会話を楽しみながら散策しました。

最後は図書館に集まり、質問コーナーの時間を設けると、多くの質問が飛び交いました。

OB、OG の方々が丁寧に答えてくださり、「高校1、2年生からの勉強の蓄積があると、3年生になってから成績を伸ばしていくことができる。」という説得力のある言葉から、日々の学習の大切さを改めて実感しました。保護者の皆様からも感動の声が上がり、大学での学びや学生生活をより身近に感じることができました。また、希望者は生協の食堂で昼食を体験し、キャンパスでの学生生活の一端に触れる貴重な機会となりました。

ご同行いただきました本校進路指導の眞島先生、そして授業の合間を縫ってガイドをして下さった学生の皆さんのお陰で、大変有意義な時間を過ごすことができました。

雨模様の中、ご参加いただきました40名の保護者の皆様に心より感謝申し上げます。
今回の見学会が今後の進路選択の一助となれば幸いです。

文化委員会より『千葉大学見学会』活動報告
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