文化委員会より『明治大学見学会』活動報告

秋らしい晴天に恵まれた10月10日、明治大学駿河台キャンパスにて、見学会を開催しました(参加者約60名)。
駿河台キャンパスは、地上23階建ての校舎である「リバティタワー」、専門職大学院が入る「アカデミーコモン」などから構成されます。

今回の見学会は、6名の明治大学在学中の学生ガイドさんにご案内いただきました。
まず教室で、映像を使いながら、駿河台、和泉、生田、中野にある各キャンパスの特徴についてお話しいただきました。
キャンパスごとに雰囲気が異なり、また他学部履修という制度により、学部を超えて学べる楽しさがあるなど、興味深い内容でした。

次に、グループごとに分かれ、このキャンパスの中心であるリバティタワーを案内していただきました。
ドーム型天井が印象的な品格のあるホール、豊富な蔵書を擁する図書館、教室のほか、学生が自由に使えるフリースペースが随所に設けられていました。
フリースペースでは、お友達同士おしゃべりをしたり、課題に取り組んだり、サークルで集まったり、思い思いに過ごす様子がありました。
「勉強するだけでなく、みんなで集って楽しむ時間も持てる。ビル型キャンパスでありながら、メリハリをつけられる設計になっている」と学生ガイドさんが笑顔でお話しされる姿から、学業とプライベートを両立させ、充実した学生生活を送られている様子が伺えました。途中階には、緑豊かな屋外広場などもあり、高層で現代的なキャンパスにこれだけの多様なスペースがあることに驚かされました。

学生ガイドさんからは、明治大学を志望した理由、普段の生活や、自分の研究への熱意、個性豊かな先生方のお話など、実際に今ここで学んでいる学生さんならではの視点で明治大学の魅力を伺うことができました。

明治大学の皆さま、そして、参加者の皆様、ありがとうございました。

文化委員会より『明治大学見学会』活動報告
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